EngweのC20 Proの口コミっていい?悪い?
電動自転車の中でもスタイリッシュな見た目と性能が売りのEngwe C20 Pro。
ただその分高額なので気に入って即決というわけにはいきません。
事前に自転車の評判が分かれば…という思いをした経験ないでしょうか。
ということで今回はEngwe C20 Proの口コミを高評価、低評価合わせてまとめました。
Engwe C20 Proの基本性能・スペック

Engwe C20 Proはどういう性能を持った電動自転車なのか。
その特徴を以下でまとめました。
Engwe C20 Proのバッテリー容量
Engwe C20 Proのバッテリー容量は36V 19.2Ahです。
この容量は通常の電動アシスト自転車に比べて非常に大きく、一度の充電で最大150kmの走行が可能。

通勤や日常の買い物などに頻繁に使用する場合でも、充電回数を少なく抑えられる点が魅力的です。
容量が大きいバッテリーほど長距離走行が可能なため旅行や長距離のツーリングにも適しています。
またバッテリーは取り外し可能で、家庭のコンセントから安全に充電できます。
フル充電までは6時間かかるので寝ている最中に充電しておくと効率がいいです。
Engwe C20 Proのモーターは250W?500?
Engwe C20 Proには250Wの高速ブラシレスモーターが搭載されています。
このモーターは強力な加速力とスムーズなアシストを提供するため、坂道や風の強い日でも安心して走行可能。
またモーターはBAFANG製であり、信頼性が高く効率的なパワー伝達が期待できるためユーザーの負担を軽減します。
国内の法律上モーターの出力上限が250Wとなるのでこの数字となっています。
電動アシストモードの切り替えは一般的なモノより多く5段階。
電動機能を使わない自転車のギア変速は7段階となっています。
電動アシストのバッテリーが切れても7段階変速の方は問題なく使うことができます。
フレームの素材・重さ
Engwe C20 Proのフレームはアルミニウム合金でできています。
アルミニウムは軽量でありながら強度や耐久性に優れているため、電動アシスト自転車に最適な素材です。
このフレームの使用により車体の重さは23.8kgに抑えられています。
23.8kgという重量は電動アシスト自転車としては比較的軽めであり日常的な持ち運びや保管、折りたたみ時の扱いやすさが強みです。
また折りたたみ可能な設計により、自転車をコンパクトに収納できるのも利点です。
Engwe C20 Proの説明書はあるか
Engwe C20 Proの説明書は公式サイトや販売元からダウンロード可能です。
特に公式LINEやウェブリンクからアクセスできるため、購入後すぐに説明書にアクセスして自転車の組み立てや使用方法を確認することができます。
また、説明書にはバッテリーの取り外し方や鍵の使い方な、重要な情報が詳しく記載されているため、初めて電動アシスト自転車を購入するユーザーでも安心して使用できます。
久しぶりに使う際に使用方法を忘れてしまってもいつでも確認可能です。
Engweはどこの国?中国?
Engweは中国のブランドです。
東誠商事株式会社(本社:三重県鈴鹿市、代表:周建華)は、圧倒的ビジュアルと大容量バッテリーでパワフルな走りが楽しめる電動アシスト自転車「ENGWE C20 PRO」の先行予約販売プロジェクトを、応援購入サイト「Makuake」にて2023年2月2日(木)14時より開始予定となります。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000114113.html
2014年に設立され、主に電動自転車や電動アシスト自転車の製造・販売を手掛けています。
そしてENGWE JAPANは、このブランドの日本市場向けの正規販売店として活動。
日本で購入できるEngwe C20 ProはこのEngwe Japanが販売しており、公式ページでも責任者は日本人です。

世界30カ国以上にわたって500,000台以上を出荷しグリーンサステナブルブランドとしての成長を続けています。
中国で生産されるため、価格帯が比較的手頃でありながらも、質の高い製品を提供しています。
Engweの自転車は道路交通法的に違法なのか
Engwe C20 Proは日本の道路交通法に適合している電動アシスト自転車です。
アシスト速度の上限は24km/hとされており、法律で定められた基準を守っているため公道を走行することが可能です。
電動バイクとの切り替え機能もないので免許も不要で一般の自転車として扱われます。
モーターも上で触れたように250Wと日本の法律に適した数字です。
電動バイクとの切り替え機能が搭載されれば免許や保険などが義務付けられ、違法者が出てくる可能性もあるでしょう。
Engwe C20 Proの価格相場
Engwe C20 Proの定価は税込み32万円になります。
ただ現在長期間のセール中でほとんどの販売店で22万円まで値下がりしています。
新品価格ではこれ以下の数字になることはまずありません。
2024年9月現在セールはまだ続いていますがいつまで続くかは明記されていません。
購入前には一度価格の確認をしておいた方がいいでしょう。
どこで購入できる?
購入先は公式ページや各種通販店、提携先の自転車専門店になります。
価格はセールを行ってるということで公式ページや通販店が頭一つ抜けて安いです。
公式ではこの価格に加えて、
が無料で付いてきます。
ポイント還元の関係で最安値でなくなることはありますがこれらのサービスがあるので公式からの購入が無難です。
Engwe C20 Proのいい口コミ・悪い口コミ

Engwe C20 Proの乗り心地に関する口コミ
乗り心地の評価
パワー、持続力共に問題なし
ENGWE C20 Proに乗ってみてまず驚いたのは、坂道もストレスなく登れるアシスト機能!
仕事で三宮まで行く時に使ったんですが全然汗かかずに到着できて感動しました。
車体は少し重いかなと思ったんですけどディスクブレーキがしっかり効いて止まりたい時にしっかり止まってくれるので安心感があります。
バッテリーも全然減らなくて1回の充電でかなりの距離を走れるから、旅行とかでも使えそう!
大きめのタイヤが衝撃を吸収してくれるので乗り心地も◎。
もう車じゃなくてもこの自転車で十分かなって思うぐらい快適です。
30代男性
長時間の走行でもお尻が痛くならない
ENGWE C20 Proに乗ってみた感想は、まずサドルがふわふわで長時間乗ってもお尻が痛くならないのが嬉しいポイント。
特にオフロードでの走行でもしっかりしたファットタイヤのおかげで衝撃が吸収されて快適です。
サスペンションもついているので、ガタガタ道でも安心して乗れます。
車体は25kgと重めですがディスクブレーキがしっかり効いているので、走行中のストップもスムーズ。
20代女性
移動が楽しくなる快適さ
普段自転車に乗らない私でも、まるでバイクに乗っているような快適さがありました。
アシストを最強にすると坂道もスイスイ進むので、ほとんど足に負担がかかりません。
前にサスペンションも付いているので、街乗りだけでなくちょっとしたオフロードでも快適に走れます。
折りたたみ式でありながらここまでしっかりとした乗り心地を提供してくれるのはさすがです。
自転車とバイクの中間のような存在感で移動が楽しくなりました!
40代女性
乗り心地に関する口コミがこちら。
どれもアシスト機能の強力さ、足腰への負担の無さを強調していました。
意外な所ではサドルのクッション性能の評価が高い所。

確かにこういったスポーティなタイプの電動自転車は細く、クッションが抜かれたものが多め。
そういったビジュアルではなく乗り心地を重視している所にも評価が集まっていました。
Engwe C20 Pro取り回しに関する口コミ
取り回しに関する口コミ
折り畳みが簡単でいい!
折りたたみも簡単で、出張や旅行にも持ち運びしやすいです。
アシスト機能も優秀で坂道でもスイスイ進めるので疲れずに長距離を走れるのが良いですね。
マンションへ持ち込む予定だったのでこの折り畳みの簡単さにはかなり助けられています。
折りたたんだ状態で外に持ち出すのも楽なので全体的に普段使いからちょっとした旅行まで幅広く活躍できる相棒になってます。
30代男性
キャンプにも持ち運べる手軽さ
重さは約25kgあるんですが意外と軽く感じるので持ち運びもそこまで大変じゃないです。
キャンプや旅行先でも、車に簡単に積めるのが魅力ですね。
折りたたんだ状態で収納もコンパクトなので駐車場が狭い場所でも邪魔になりません。
電動アシスト自転車なのにここまで持ち運びやすいのは驚きました!
女性でも十分扱いやすいと思います。
20代女性
取り回しに関する口コミでは折りたためるところ、その重さやサイズに関しての評価が高かったです。
重さは25キロほどあるんですが一般的な電動自転車に比べるとそこまで重いわけじゃありません。
サイズもかなりコンパクトになるので車に積むのも問題ないでしょう。
頻繁に移動させる予定がある人にとっては嬉しい特徴になってます。
Engwe C20 Proの悪い口コミ
低評価な口コミ
サスペンションが安っぽい
サスペンションは正直ちょっとチープな感じは否めない所はあります。
ただファットタイヤがそれをカバーしてくれて、ガタガタ道でも思ったより快適に走れました。
街乗りはもちろんちょっとしたオフロードでも全然大丈夫です。
40代男性
2階以上へ運ぶ場合は大変かも
全体的に満足してますが重量が約25kgとちょっと重めなので、階段で持ち運ぶ時は少し大変かもしれません。
エレベーターがない人の2階、3階は駐輪場に置きっぱなしがいいでしょう。
あと折りたたみは便利なんだけど、折りたたんだ後もそれなりのサイズ感があるので収納スペースが限られていると少し厳しいかも。
単純な四角じゃないのですっぽりハマる場所がないので中々苦労します。
車に積んで運ぶ場合も思った以上に広いスペースを取っておかないと引っかかる可能性があります。
30代男性
低評価な口コミはこのようなものがありました。
車体重量が25キロあるので運転時はともかく階段で二回以上に上がろうと思うと苦労するでしょう。
折り畳みで格段に小さくなることは事実ですがそれでも場所を一切取らないわけじゃありません。
事前に大きさをチェックしておくと収納場所や想像との違いを防げるかもしれません。
SNSでの口コミ評価
Engweの自転車の評判は?
これはEngwe C20 Proの評価と同じと捉えていいでしょう。
Engweという会社の自転車そのものへの評判はどうなのか、という疑問。
なぜならEngwe社は C20 Proしか電動自転車を製造していないからです。
公式ページを見てみてもプロダクトにはC20 Proとその周辺機器しかありません。

なので上の口コミ評価がそのままEngwe社の評判となります。
むしろ上で触れた数々の保証を付属して入れている分、評価はプラスになっていると言えます。

日本人スタッフのサポートや平日行われてる問い合わせなど売りっぱなしの企業ではありませんでした。
口コミ評価を総合して
Engwe C20 Proの口コミ評価を総合すると「とてもいい」というものになります。
これは各種通販店やSNS、Youtuberの評価がどれも高いからです。
中には上のような低評価の口コミもありました。
ただ全体を見るとそういった評価は一部であることも事実。
購入したほとんどの人がその性能に満足している、というのがEngwe C20 Proの客観的な評価になります。
Engwe C20 Proのメリット・デメリット

上の口コミを総合してEngwe C20 Proのメリットやデメリットを羅列しました。
Engwe C20 Proのメリット
メリットをまとめるとこのような形になります。
まずは大容量バッテリーによる150㎞の長距離走行が可能という点。
この150㎞というのは電動自転車の中でも長く、毎日の通勤や通学で数十キロを移動する場合でも1回の充電で数日から1週間以上走行可能です。
1日の通勤距離が10km程度であれば15日間充電なしで走行できます。
さらにENGWE C20 Proはアシストの強さを5段階で調整できるため、エコモードにすればより少ない電力消費で長距離走行が可能です。
平坦な道や下り坂などアシストがあまり必要ない状況ではエコモードを使うことでバッテリーの持ちを最大限に活かせます。
このバッテリー容量が長持ちの理由にもなっており、コスパもよくなっているわけです。
Engwe C20 Proのデメリット
反対にデメリットはこちら。
セキュリティ面での特徴であるバッテリー取り外しに鍵が必要という点は、セキュリティ面では優れていますがいくつかの不便さを伴うデメリットもあります。
特に外出先や旅行先で鍵をなくしてしまうと、電動アシスト機能を使えなくなり、移動が大幅に制限される可能性があります。
また、毎回鍵を使用してバッテリーを取り外す手間が増えるため頻繁にバッテリーを取り外して充電する場合、鍵の管理が煩雑になります。
特に自宅と外出先で頻繁にバッテリーを取り外して充電する人にとっては毎回鍵を使用するのが面倒に感じられることがあるでしょう。
Engwe C20 Proをオススメできる人・ライフスタイル

以上のメリットやデメリット、口コミを総合してEngwe C20 Proを購入しても損しない人。
オススメ出来るライフスタイルの方をまとめてみました。
長距離通勤や通学をする人
理由は1回の充電で最大150kmの走行が可能な大容量バッテリーと、電動アシスト機能の組み合わせによる利便性です。
バッテリーの持ちが良いため毎日の通勤通学で頻繁にバッテリーを気にする必要がなく安心して使用できます。
特に電車やバスの遅延に左右されず常に自分のペースで移動できるため、時間の効率化が図れます。
また長距離の通勤や通学では、電車やバスなどの交通費が大きな出費となります。
ENGWE C20 Proを使うことで交通機関の利用を減らし、月々の交通費を削減することができます。
また、電動自転車は燃料費がかからずバッテリー充電に必要な電気代も非常に低コスト(100km走行で約7円)なので、経済的です。

ブリジストン製のハイエンドモデルでも100キロ程度が精々。
そんな中150kmを連続走行できるEngwe C20 Proは長距離、連続走行にとても向いているモデルと言えるでしょう。
コスパを重視する人
コスパ重視の方にオススメ出来る理由は、その高性能な機能と手頃な価格のバランスにあります。
など性能がとても高く市場の電動自転車でもトップクラスのスペックです。
これらの高性能な機能を備えつつ、ENGWE C20 Proの価格帯は他の高性能電動アシスト自転車と比べて比較的手頃です。
22万円と他ブランドのハイエンド電動自転車と比べても割高というわけではありません。

さらに上で触れたバッテリー効率の良さも考えれば長い期間使えるとてもコスパのいいモデルとなります。