電動自転車ってなんであんなに高いの!?
電動自転車を選ぼうと思った時にびっくりするのが高すぎる値段。
普通の自転車の感覚で価格を見ると驚くでしょう。
ただそんな価格もあさひやパナソニックのアウトレット商品を狙うことで安く手に入れられます。
他にはドンキやホームセンターの安い商品なども。
ここではそんな高すぎる電動自転車を安く手に入れる方法をまとめました。
電動自転車が高すぎる時の対処法5つ

あさひのアウトレット・在庫処分を狙う
まずは電動自転車をアウトレットや在庫処分から狙うというもの。
アウトレット商品は通常の市場価格よりも安価に購入できるため非常に人気です。
サイクルベースあさひではアウトレット商品の在庫処分として、自転車や関連アクセサリが特別価格で販売されています。
アウトレット商品には新しいモデルの発売や生産終了などで市場に出回らなくなったものが含まれます。
このような商品は在庫限りであることが多いため早めの購入が推奨されます。
またサイクルベースあさひの店舗で受け取ることで最初のメンテナンスや安全点検が提供されることも特徴。
あさひのアウトレット品については以下の記事で詳しく解説しています。
パナソニックのアウトレット・在庫処分を狙う
また、パナソニックの電動アシスト自転車もアウトレットや在庫処分セールでお得に購入できることがあります。
アウトレット品には展示品や生産終了モデル、軽度のキズがある商品が含まれ通常よりも大幅に割引されます。
特にパナソニックの電動アシスト自転車は性能が高く、耐久性にも優れているため型落ちモデルでも十分に満足できる性能を持っています。
パナソニック製品をアウトレットで購入する際に、保証やアフターサービスの確認も重要。
ただパナはアウトレットであっても多くの場合メーカー保証が付いているので安心して使用できます。
ホームセンターの安い商品
他にはホームセンターの電動自転車も狙い目です。
ホームセンターは多くの自転車や電動アシスト自転車を取り扱っており、特に価格を抑えたモデルが豊富に揃っています。
店舗としてはカーマ、コメリ、ケーヨーデイツーなど。
これにはオリジナルブランドの自転車や型落ちモデルが含まれコストパフォーマンスに優れた商品が多いです。
ホームセンターでは定期的にセールやキャンペーンが行われ、さらに値引きがされることもあります。
また店舗で直接確認できるため実物を見て購入することが可能。
ただし、安価な商品は基本的な機能に特化していることが多く耐久性や保証面で注意が必要です。
ドンキの安い商品
ドン・キホーテ(ドンキ)では電動アシスト自転車や通常の自転車が安価で販売されることがよくあります。
特にセール時には大幅な値引きが行われ、他の販売店よりもお得な価格で手に入ることが多いです。
またドンキは「安さ」を売りにしているため、予算を抑えたい方にとっては魅力的な選択肢となるでしょう。
ただしドンキではアフターサービスが他の専門店に比べて限定的であることもあることは注意。
事前に購入後のメンテナンスやサポート体制を確認しておくことが重要です。
格安のヤマハ型落ち品
ヤマハの電動アシスト自転車は性能が高く人気ですが、型落ちモデルになると格安で手に入ることがあります。
型落ちモデルとは最新の機能が追加される前のモデルのことで、基本的な性能には大きな違いはないものの価格が大幅に下がることが多いです。
特にヤマハの自転車は耐久性が高く型落ちでも数年使える耐用年数を誇ります。
また上で触れたアウトレットや在庫処分セールで型落ちモデルを購入することでより一層お得になります。
中古はやめた方がいい
中古の電動アシスト自転車は価格が魅力的に見えますが、いくつかの理由から購入を控えた方が良い場合があります。
主な理由はバッテリーやモーターの劣化が目視で確認できないことです。
電動自転車のバッテリーは高価で、交換が必要になると新品を購入するのと同じかそれ以上の費用がかかることがあります。
また前の使用者のクセが車体に残っていたり、保証が切れているた、故障した場合に修理費用が高くなるリスクも考慮する必要があります。
そのため安全性や長期的なコストを考えると新品を購入した方が結果的にお得な場合が多いです。
電動自転車が高すぎる時の代替品

電動自転車が欲しいけれど価格が高すぎると感じる場合、いくつかの代替手段があります。
電動アシスト機能が不要な方や予算を抑えたい方はこれらの代替品を検討することで費用を大幅に節約できるでしょう。
代替手段には手動自転車や、中古品、レンタル品などがあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
以下では価格帯別に代替品について詳しく解説。
1万円台
まず1万円台の自転車は主に手動のシティバイクやママチャリが中心です。
残念ながら電動自転車はこの価格帯では存在しません。
ただこの価格帯ではシンプルな機能を持つ自転車が多く、電動アシスト機能や高機能のギアシステムは期待できませんが、近距離の移動には十分な性能です。
1万円台は電動アシストが必要ない人や、とにかく安く手に入れたい人向けの選択肢です。
3万円台
3万円台になると手動自転車の中でももう少し高品質なものが増えてきます。
ただこの価格帯でも新品の電動自転車は存在しません。
しかし電動アシスト自転車の中古品や、かなり廉価な電動自転車もこの価格帯で見つかることがあります。
この価格帯は初めて電動自転車を試してみたい方や、中古で電動自転車を探している方におすすめです。
10万円前後
10万円前後は電動アシスト自転車の新品でも購入できる現実的な価格帯です。
この価格帯で、さまざまなメーカーから電動アシスト自転車が提供されており、街乗りや通勤、通学に適したモデルが多くあります。
各メーカーの最安値も出るとなるのがこの価格帯です。
この価格帯は安心して長く使いたい人や、通勤通学で使用頻度が高い人に向いています。
具体的にはパナソニックのビビシリーズ、ブリジストンのパスチアなどがこの価格帯に当たります。
レンタル品を使う
電動アシスト自転車が購入できない場合でもレンタルという選択肢があります。
短期間での利用やお試しで電動自転車を体験したい人にはレンタルサービスが便利です。
電動自転車のレンタルサービスは都市部や観光地を中心に提供されており、短期間でも手軽に利用できます。
レンタル品は一時的に電動自転車を使いたい場合やまず試してみたい場合におすすめです。
購入する前にレンタルで体感してみるのも一つの方法でしょう。
レンタルサービス会社は様々ありますが24か月レンタルすると自分のモノになるカウリルがオススメ。

月額1万円以下で借りられるのでコスパも悪くありません。
使ってみてしっくりこなければ返却、よければそのまま購入というちょうどいいとこどりの使い方ができます。