ヤマハPAS CITY-C用カゴってなにがあるの?
街乗りや通勤・通学にピッタリなPAS CITY Cですが、「カゴ選び」で迷っている方も多いのではないでしょうか?実は、フロントバスケットやリアキャリア、大型バスケットなど、選択肢がたくさんあって、それぞれの特徴や用途を知ることで使いやすさが格段にアップするんです!
この記事では、ヤマハ PAS CITY Cにピッタリのカゴを選ぶポイントを徹底解説します。取付の注意点やおすすめのカゴサイズ、そして買い物や通勤に便利な大型バスケットの魅力まで、あなたの自転車ライフをもっと快適にする情報をぎゅっと詰め込みました。
「どのカゴが自分に合っているんだろう?」と悩んでいる方も、この記事を読めば解決間違いなしです!
ヤマハPAS CITY-C用カゴまとめ

純正フロントバスケット一覧
ヤマハPAS CITY-C専用の純正フロントバスケットは、スタイリッシュさと機能性を兼ね備えた製品が揃っています。以下は代表的な製品の一部です:
- ステンレスワイヤーバスケット ST-3Y
- 籐風丸型バスケット
- アルミフロントバスケット(底板付き)
- 編込み籐風ワイドフロントバスケット
- PAS Babby/PAS CITY-C用大型バスケット
- フロントバスケット(小)
- フロントバスケット(大)
車体に確実に対応してることが分かっているバスケットはこれらだけです。サイズや穴の位置の確認が面倒という人はこの中から選ぶといいでしょう。
オシャレな籐風バスケット
ヤマハPAS CITY-C用バスケットの中でも、見た目の美しさを重視する方には「籐風デザイン」のバスケットがおすすめです。これらは本物の籐のような質感を再現しながら、樹脂素材を採用しているため耐久性も兼ね備えています。
まず「籐風丸型バスケット」は、天然素材のような風合いが特徴で、高級感のあるデザインが自転車全体をおしゃれに引き立てます。

さらに樹脂製なので汚れても丸洗いが可能で、お手入れが簡単です。一方で取付には別売りのステーが必要となりますが、このステーのおかげでしっかりと固定できるのが安心ポイントです。
また「編込み籐風ワイドフロントバスケット」は、丸型に比べて容量が広く、約23Lの荷物が収納できる実用性の高いモデルです。

買い物や通勤で大きな荷物を運ぶ機会が多い場合に特に便利で、デザイン性と機能性を両立させたい方にぴったりです。
これらの籐風バスケットは、機能性だけでなく自転車全体の雰囲気を一層おしゃれに演出してくれる、魅力的なアイテムと言えます。
大容量な大型バスケット紹介
荷物が多い方にとって、大容量のバスケットは特に便利です。ヤマハPAS CITY-C用の大型バスケットは、収納力だけでなくデザインにもこだわったモデルが揃っています。
まず、「PAS Babby/PAS CITY-C用大型バスケット」はフロントに装着できるタイプで、開口部サイズは幅400mm×奥行き320mm×高さ245mm、底面サイズは幅350mm×奥行き220mmと広めです。

これにより、容量は十分で、最大3kgまでの荷物を運ぶことができます。特に丸みのあるラウンド型デザインが特徴で、おしゃれさと実用性を兼ね備えています。ただし、取付けには既存のフロントキャリアを取り外す必要があるため、装着時の確認が重要です。
次に、「大容量リヤバスケット」はリアに取り付けるタイプで、最大容量が33Lと非常に大きく、通勤用のカバンや買い物袋など、さまざまな荷物を収納可能です。外形寸法はモデルによって異なりますが、約320mm×460mmと広い開口部を持つ設計が多く、大型の荷物もスムーズに収納できます。
これらの大型バスケットは、荷物の多い日常の移動を快適にし、自転車の実用性を大幅に高めてくれるアイテムです。用途やスタイルに合わせて選べるのも魅力です。
リアキャリアと後ろバスケット一覧
ヤマハPAS CITY-Cでは、リアキャリアを装着することで選べるバスケットの種類が広がり、実用性が大幅に向上します。リアキャリアは最大積載量が18kgあり、後部の荷物を安定して支えることが可能です。これにより、日常使いや買い物などさまざまなシーンで活躍するリアバスケットが取り付けられるようになります。
例えば、「編込み籐風ワイドリアバスケット」は容量が約24Lで、見た目の美しさと実用性を兼ね備えたアイテムです。籐風の樹脂素材を編み込んだデザインが高級感を演出し、買い物袋や通勤用の小物を入れるのにぴったりです。おしゃれな外観を求める方に特におすすめです。
一方で、「チューブパイプリヤバスケット」はスチール製のシンプルなデザインで、頑丈さと機能性を重視したモデルです。装飾を抑えた無骨な外観は、自転車全体に落ち着いた雰囲気を与えつつ、買い物や日常の荷物をしっかり運べる実用性が魅力です。
さらに、大量の荷物を運びたい場合には、「大容量リヤバスケット」が最適です。このバスケットは最大33Lの荷物を収納可能で、通勤用のリュックや複数の買い物袋など、かさばる荷物も余裕で入ります。リアキャリアの耐荷重18kg内であれば大きな荷物でもしっかり支えられるため、遠出や重い荷物の運搬にも対応します。
リアキャリアを装着することで、後部に荷物を積むスペースが確保され、前後のバランスが取りやすくなるのも大きなメリットです。さらに、バスケットの付け替えが可能なため、用途やスタイルに応じた自転車カスタマイズが楽しめます。これにより、ヤマハPAS CITY-Cの利便性とおしゃれさを一段と高めることができるでしょう。
対応カゴサイズの目安
バスケット選びの際には、カゴのサイズと容量を確認しましょう。以下は主要なカゴのサイズ目安です:
- 小型バスケット:約9~13L
- 中型バスケット:約15~22L
- 大型バスケット:約23~33L
また、フロントには最大3kg、リアには最大18kgまで積載可能なので、用途に合わせて選ぶことが重要です。PAS CITY-Cやそのほかのモデルがどのかごに対応してるかどうかは公式の対応バスケット表を見ると分かります。

サイズ感が不安な方、他のシリーズとの併用を考えてる方は事前にチェックしておくといいでしょう。
口コミ評価の高いカゴ
口コミで評価の高いバスケットは次の通りです:
- フロントバスケット(小)
スタイリッシュで軽量、取り付けも簡単。特に「目立たないデザインが良い」「10分程度で取り付けできた」という声が多く寄せられています。 - 籐風丸型バスケット
「見た目がオシャレ」「汚れても洗えるので便利」といったレビューが多い人気商品です。
一方で、「部品が足りなかった」という意見もあり、取り付け前に内容物を確認するのがおすすめです。特にフロントバスケットの評判が良く、アマゾンでは80件以上の口コミ評価が付いています。

価格も2000円台と手に取りやすいので特にこだわりがないならこちらのバスケットをオススメします。
カゴの取り付け方法
- 仮締めで位置を調整
- 固定ナットでしっかり締め付け
- 平坦な場所で作業
カゴの取り付けは基本的にこの3ステップで進めますが、いくつかの注意点と追加の作業が必要になる場合があります。以下で詳しく解説します。
まず、「仮締めを行う」段階では、バスケットを車体に一旦固定して位置を調整します。このとき完全に締め付けずにナットやボルトを緩めた状態で仮留めすることで、カゴが歪むことなく正しい位置に取り付けやすくなります。カゴの位置が前輪やブレーキワイヤーに干渉しないよう、慎重に確認してください。
次に、「固定ナットを締め付ける」作業では、仮締めしたナイロンナットやボルトをしっかりと締めて、カゴを確実に固定します。

この際、カゴがズレたり歪んだりしないよう、左右のバランスを取りながら均等に締めることが重要です。また、ナットの締め付けが弱いと走行中にカゴが揺れる原因になるため、必要な工具を使って十分に固定しましょう。
さらに、「平坦な場所で作業」を行うことも大切です。自転車が不安定な状態では作業中に倒れる恐れがあり、カゴや自転車自体が傷つくことがあります。しっかりと安定した平らな地面で作業を行い、必要に応じてスタンドを利用してください。
また、大型バスケットを取り付ける場合には、既存のキャリアやライトを外す必要があることもあります。この際、説明書を事前によく確認し、必要な工具や部品を揃えておくとスムーズに作業が進みます。特にライトの位置調整が必要な場合は、適切に再取り付けして前方の視界を確保してください。
最後に、取り付け後は積載する荷物の重さやバランスにも注意が必要です。指定された重量やサイズを超える荷物を載せると、カゴが破損したり自転車のバランスが崩れたりする可能性があります。取り付け後の初回使用時には、必ず試走して安全性を確認するようにしましょう。
これらの手順とポイントを守ることで、安心してカゴを取り付けることができ、快適な自転車ライフを楽しめます。
ヤマハPAS CITY-Cのカゴと相性いいオプション

雨風をしのげるカバー
雨の日や風が強い日に、カゴに荷物を入れて移動する際に便利なのが「PAS用フロントバスケットカバー」です。

このカバーは丈夫なヘザーブラック色の厚手生地で作られており、耐水性もあるため、荷物を雨や泥からしっかり守ります。さらに、ひったくり防止や荷物の飛び出しを防ぐ役割も果たすため、安全性を高めることができます。
ファスナー式の開閉構造により荷物の出し入れが簡単で、ボタンを外すと容量がアップする便利な機能も付いています。適合するカゴの例として、「籐風フロントバスケット(約17L)」や「編込み籐風ワイドフロントバスケット(約23L)」などが挙げられます。雨の日や長距離移動を想定している方にとって、非常に心強いアイテムです。
安定感が上がる両立スタンド
ヤマハPAS CITY-Cに適した「PAS CITY-C/CITY-X用両立スタンド」は、特に荷物を多く運ぶ方にとって非常に便利なアイテムです。このスタンドは車輪の両側を支える構造になっており、自転車全体をしっかりと安定させることができます。

重い荷物をフロントバスケットやリアキャリアに積んだ状態でも、自転車が傾きにくく倒れる心配が減るため、停車時の安心感が大幅に向上します。特に、買い物や子供を乗せる際にありがちな「荷物の重さでスタンドが外れる」というトラブルを防ぐことができるのが大きなメリットです。また、スタンドを立てることで車体が完全に垂直に保たれるため、荷物の積み下ろし作業がしやすくなるのもポイントです。
ただし、この両立スタンドには少々力を必要とする場面もあります。スタンドを立てる際には後輪を持ち上げる動作が必要で、特に荷台に重い荷物を積んでいる場合には負担を感じることがあります。また、スタンドの上げ下げに片足スタンドほどのスピード感はないため、手間がかかると感じる場合もあるでしょう。
それでも、重い荷物を扱う機会が多い方や、停車時の安定性を重視する方には、両立スタンドのメリットがデメリットを大きく上回ります。特に、買い物や子供の送り迎えなど、荷物を積む頻度が高いシーンでは、この安定感が安心して使用できる大きな要素となります。
両立スタンドは、日常使いの利便性を大きく向上させると同時に、荷物や自転車の安全性を確保するための必須アイテムと言えるでしょう。
便利なカスタム例
PAS CITY-Cはカスタマイズ性が高く、好みに応じてさまざまな改造が可能です。例えば、純正のハンドルをスタイリッシュなBMX用ハンドルに変更すれば、「ママチャリ感」を軽減し、スポーティーな印象に仕上げることができます。
他にも、フロントキャリアを取り外して軽量化を図ったり、タイヤをストリート仕様のものに変更してシックな雰囲気を出したりと、見た目や性能を自分好みにアレンジするのが魅力です。特にフェンダーを取り外すことで、身軽で都会的な印象を演出することも可能です。
おすすめ人気カラーはブルー?オリーブ?
PAS CITY-Cの2024年モデルには、以下のマット仕上げのカラーがラインナップされています:
- マットライトグレー
- マットロゼ
- マットオリーブ
- マットインディゴ
この中で特に人気があるのは「マットライトグレー」と「マットオリーブ」です。ヤフーの人気色データからも、この2色が他のカラーに比べて選ばれる傾向があることがわかります。

マットライトグレーはシンプルかつ洗練された印象を与え、マットオリーブは自然で落ち着いた雰囲気を演出します。
一方で、ブルー系の「マットインディゴ」や女性らしい「マットロゼ」は、それほど選ばれる機会が少ないようです。ただし、カラー選びは好みによるところも大きいため、自分のスタイルに合った色を選ぶのがベストです。
最大速度は時速何キロ?
ヤマハPAS CITY-Cのアシスト機能が有効な最大速度は、時速24kmです。これは道路交通法で電動アシスト自転車に定められている速度制限で、時速24kmを超えるとモーターアシストが停止します。
時速10km未満の低速域ではアシスト力が最大になるため、坂道や荷物を積んでいる場合でも楽に漕ぐことが可能です。速度が10kmを超えると徐々にアシストが弱まり、24kmに達するとアシストが完全に切れる仕組みになっています。これにより、効率的で安全な走行が実現します。
新型の発売日は?
2024年モデルのヤマハPAS CITY-Cは、2024年2月20日に発売されました。希望小売価格は税込145,200円で、最新の機能とスタイリッシュなデザインが特徴です。
一方で、2025年モデルの発表はまだ行われていないため、新モデルを検討している方は公式情報の更新を待つ必要があります。
車体番号はどこに書いてある?
ヤマハPAS CITY-Cの車体番号は、自転車のフレームに刻印されており、防犯登録の際に必要な番号です。

また、製品保証に必要な「PAS号機番号」は車両に貼付されたシールに記載されています。具体的な位置はモデルによって異なるため、付属の説明書やメーカーのイラストガイドを参考に探してください。
これらの番号を確認しておくことで、盗難保険やメンテナンス時の手続きがスムーズに進みます。