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サイクルスポットがひどいって本当?問題点と口コミを徹底検証

サイクルスポットの対応ひどいって聞いたけどどうなの?

「サイクルスポットってひどいって聞くけど本当?」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。自転車の購入や修理を考えているとき、実際の評判が気になりますよね。特に「修理が高い」「オンライン対応が悪い」「店舗によって対応が違う」など、気になる口コミがちらほら。

この記事では、サイクルスポットの評判を徹底調査し、本当にひどいのか?を掘り下げていきます。修理料金が他店と比べてどうなのか、楽天などのオンラインショップの対応はどうなのか、そして店舗ごとのサービスの差まで詳しく解説。実際の口コミをもとに、利用者のリアルな声をまとめました。

「サイクルスポットを利用するか迷っている」「修理費用が気になる」という方は、ぜひ最後まで読んで、納得のいく選択をしてください!

ポイント

  • 修理料金が他店より高く、特にタイヤやチェーン交換が割高。
  • 楽天のオンライン対応が悪く、在庫管理ミスやキャンセルが多発。
  • 店舗によって対応の質がバラバラで、評判が極端に異なる。
  • 自転車の引き取りが有料で、無料の店舗と比べて不満の声が多い。
  • 予約や納期管理がずさんで、連絡ミスや放置されるケースがある。

サイクルスポット公式ページ

サイクルスポットがひどいと言われる理由

ポイント

  • 修理値段が高い
  • 楽天などオンラインでの対応が悪い
  • 店舗によってサービスの質が違う
  • 自転車の引き取りが有料
  • 口コミ評価を総合

修理値段が高い

サイクルスポットの修理費用は、他の自転車店と比べて高めです。

例えば、一般的なパンク修理が1,430円、チューブ交換(前輪)が3,850円~と、街の個人経営の自転車店よりも高額になるケースが多いです。また、修理持ち込みの場合は別途工賃がかかるため、最終的な費用がさらに膨らむこともあります。特に、チェーン交換(5,500円~)やタイヤ交換(前輪5,500円~、後輪6,600円~)などの価格が高いと感じるユーザーが多く、「高すぎる」という口コミが多く見られます。

では、同じ全国展開の自転車チェーンである「あさひ」と比較すると、どのくらいの価格差があるのでしょうか。以下の表をご覧ください。

修理項目サイクルスポットあさひ価格差
パンク修理1,430円1,430円同額
水調べ990円1,100円サイクルスポットが110円安い
チューブ交換(前輪)3,850円~2,640円サイクルスポットが1,210円高い
チューブ交換(後輪)4,950円~3,960円サイクルスポットが990円高い
タイヤ&チューブ交換(前輪)5,500円~2,640円サイクルスポットが2,860円高い
タイヤ&チューブ交換(後輪)6,600円~3,960円サイクルスポットが2,640円高い
チェーン調整880円880円同額
チェーン交換5,500円~3,960円サイクルスポットが1,540円高い
ブレーキ調整880円880円同額
ブレーキゴム交換(一般)1,760円~990円サイクルスポットが770円高い
ブレーキワイヤー交換2,750円~1,760円サイクルスポットが990円高い

⇒あさひ料金表

⇒サイクルスポット料金表

このように比較すると、サイクルスポットの修理料金はあさひよりも全体的に高めの設定になっていることがわかります。特にタイヤ交換やチェーン交換では1,000円以上の価格差があり、サイクルスポットの修理費用の高さが際立ちます。

また、サイクルスポットでは「お持ち込みの場合には別途工賃がかかる」と明記されていますが、あさひではこのような追加費用に関する記載がありません。この点も、サイクルスポットの料金が割高に感じられる要因の一つでしょう。

サイクルスポットを利用する際は、事前に修理費用の見積もりを確認し、他店と比較してから修理を依頼するのが賢明です。

楽天などオンラインでの対応が悪い

オンラインショップでは在庫管理や顧客対応に問題があることもひどい対応と言われる原因です。

マイナスのレビュー

在庫がないのに決済される理不尽さ

新しい自転車を購入しようと楽天のサイクルスポットで注文しました。注文画面には「在庫あり」となっていたのに、決済後に「在庫が確保できませんでした」と一方的にキャンセルの連絡が。

しかも、支払いだけは先に処理されている状態で、返金対応を待つしかありませんでした。どうやら同じ被害に遭っている人も多いようです。事前に在庫確認ができないなら、そもそも販売ページに載せるべきではないと思いました。

新品なのに傷だらけで届いた自転車

楽天のセールでお得に購入できたと思い喜んでいたのですが、届いた自転車を見てびっくり。フレームには複数の擦り傷、ペダル部分には工具で削れたような跡がありました。

すぐに問い合わせたものの、「使用に問題はないので返品対応はできません」と冷たい対応。さらにレビュー欄を見てみると、同じように傷があったという声がちらほら。安く買えたのは良かったですが、もう二度とここでは買いません。

店舗受け取りなのに放置される

楽天で自転車を購入し、最寄りの店舗受け取りを選択。納期は約2週間とのことでしたが、期日を過ぎても何の連絡もなし。

仕方なくこちらから問い合わせると、「すでに店舗に届いています」との返答。店舗に行ってみると、店員は申し訳なさそうに対応していましたが、明らかに管理不足。

もし問い合わせなかったら、いつまで放置されていたのかと思うと怖くなりました。次回からは、もう少ししっかりしたお店で購入しようと思います。

⇒口コミ引用元

楽天のレビューでは、「在庫がない商品を販売ページに載せている」「在庫確認前に決済処理される」といったトラブルが頻発しています。また、「問い合わせても定型文のコピペ返信しかない」「発送予定日を過ぎても連絡がない」「注文後に在庫切れでキャンセルされる」などの問題が報告されています。

さらに、店舗での受け取りに行ったら、すでに商品が到着していたのに連絡が来ていなかったというケースもあり、システム管理や顧客対応に不満を持つ人が多いです。

店舗によってサービスの質が違う

サイクルスポットの店舗ごとに、対応の良し悪しに差があります。

例えば、武蔵小金井店の評判は非常に悪く、修理ミスや適切でない部品の使用、顧客への説明不足が指摘されています。

一方で、吉祥寺店や渋谷店などは対応が良かったとの口コミもあり、スタッフのスキルや接客態度に大きな差があるようです。

このため、同じサイクルスポットでも、店舗によってまったく違う体験をする可能性があるという点が問題視されています。店舗に持ち込む場合はSNSやグーグルに店舗評価を事前に確認する必要があります。

自転車の引き取りが有料

不要な自転車の引き取りが有料なのが不満の声につながっています。

サイクルスポットでは、新しい自転車を購入した場合でも1台550円の引き取り費用がかかり、購入なしの引き取りは1,650円と設定されています。

他の自転車店では、新車購入時に無料で引き取ってくれる場合もあるため、「なぜ有料なのか?」と疑問を持つユーザーが多いです。

ただし、実際の口コミでは「スムーズに引き取ってもらえた」との意見もあり、対応の仕方によってはそこまで悪い印象を持たない人もいるようです。自転車の引き取りに料金がかかることは珍しくないため、そこまで気にする評価ではなさそうです。

口コミ評価を総合

悪い口コミが目立つものの、全体の評価はそれほど低くありません。

楽天での平均評価は4.37(957件)と決して低い数字ではなく、店舗によっては良いサービスを受けたという口コミもあります。

特に「親切に対応してくれた」「説明が丁寧だった」といった高評価のレビューも多く、対応の良い店舗では満足度が高いようです。一方で、修理価格やオンライン対応の悪さが不満につながりやすいため、店舗や状況によって大きく評価が分かれるのが特徴です。

こういった低評価が一部あるものの全体的な評価は高く、対応レベルも高いショップだと言えます。

サイクルスポットのひどい対応とQ&A

上で紹介した口コミを収集するうえでよく見かけた疑問と回答をここでまとめ。

サイクルスポットの細かい実態が気になる人はぜひ参考にどうぞ。

ポイント

  • 選ぶメリットは何?
  • あさひと比較してどう?
  • 点検料金はいくら?
  • 修理料金はいくら?
  • タイヤ交換だけの値段は?
  • 社長は誰?どこの国の会社?

選ぶメリットは何?

サイクルスポットには、他の自転車店と比較して独自の強みや利便性の高いサービスがいくつかあります。特に駅近の立地や、充実した修理・点検サービスが魅力です。

  • プロの整備士による完成品が受け取れるため、購入後すぐに乗車可能
  • 盗難補償サービスが利用できる
  • どんな自転車の修理でも受け付けてくれるため、幅広い対応が可能
  • 駅近の店舗が多く、アクセスしやすい
  • チェーン・カギ・スタンドへの注油作業が無料

サイクルスポットで自転車を購入すると、プロの整備士が組み立て・調整を行った状態で引き渡しされるため、すぐに安心して乗ることができます。

ネット通販で購入した自転車は、未組み立てや一部のパーツが取り付けられていないことがあり、自分で調整する必要があるケースもあります。しかし、サイクルスポットでは専門知識を持った整備士が細部までチェックし、ブレーキの効き具合や変速機の調整、タイヤの空気圧なども確認した状態で渡してくれます。

そしてサイクルスポットでは、ブランドや種類を問わず、どんな自転車でも修理を受け付けています。

一部の自転車店では、特定のメーカーやモデルにしか対応していなかったり、持ち込み修理を断られるケースもあります。しかし、サイクルスポットでは一般的なシティサイクルから、電動アシスト自転車、スポーツバイクまで幅広く修理対応を行っています。

また、修理メニューが豊富で、パンク修理・ブレーキ調整・変速機の調整はもちろん、ホイールの振れ取りやフレーム修正といった高度な修理にも対応可能です。

ただし、修理費用は他店よりも高めに設定されているため、コストを抑えたい場合は事前に価格を比較することをおすすめします。都市部に住んでいて、アクセスのしやすさやアフターサービスの充実度を重視する人には向いている店舗と言えるでしょう。

あさひと比較してどう?

サイクルスポットとあさひを比較すると、以下のような違いがあります。

比較項目サイクルスポットあさひ
修理料金高め比較的安い
タイヤ交換(前輪)5,500円~2,640円
タイヤ交換(後輪)6,600円~3,960円
パンク修理1,430円1,430円(同額)
点検料金1,980円3,300円
店舗の立地駅近が多い大型店舗が多い
盗難補償あり(オリジナルサービス)あり(TSマークなど)

料金面ではあさひのほうが安く、特にタイヤ交換の価格差が大きいです。一方、サイクルスポットは駅近で利便性が高いというメリットがあります。

点検料金はいくら?

自転車の点検費用は、店舗や地域によって異なりますが、一般的には1,500円~5,500円程度が相場です。その中で、サイクルスポットの点検料金は比較的リーズナブルな価格設定になっています。

サイクルスポットでは、自転車の一式点検を次の料金で提供しています。

  • スポットメイト加入者の場合:550円
  • 通常の一式点検:1,980円

スポットメイトとは、サイクルスポットが提供する会員制のサービスで、加入すると点検料金が割引されるだけでなく、他にも様々な特典が受けられる可能性があります。通常の点検料金は1,980円ですが、スポットメイトに加入していれば550円と、大幅に割安になります。

サイクルスポット以外の自転車専門店でも点検サービスを提供していますが、料金は店舗によって異なります。例えば、ジテンシャデポでは一式点検が1,500円で提供されています。また、あさひ自転車では「サイクルメイト」という保証サービスに加入すると、3年間いつでも無料で一式点検を受けることができます。

店舗名点検料金特記事項
サイクルスポット1,980円(通常)
550円(スポットメイト会員)
会員価格が安い
ジテンシャデポ1,500円部品代は別途
あさひ無料(サイクルメイト加入時)3年間無料で点検可能

サイクルスポットの一式点検では、以下の項目を点検・調整してもらえます。

  • タイヤの空気圧調整
  • ブレーキの機能検査
  • ギアの動きのチェック
  • ハンドル・サドル・チェーンの調整や注油
  • 変速機・ペダルの動作や位置の確認
  • ベル・ライト・カギ・スタンド・カゴ・ドロヨケ・反射板の点検
  • チャイルドシートの固定や各所動作・位置の確認

これらの点検を定期的に行うことで、自転車の不具合を早期に発見し、安全に長く使用することができます。

修理料金はいくら?

修理料金は修理内容によって異なりますが、代表的なものを挙げると以下の通りです。

  • パンク修理:1,430円
  • チェーン調整:880円
  • チェーン交換:5,500円~
  • ブレーキ調整:880円
  • 変速調整:880円
  • 電球交換:660円

自転車の修理料金は、修理内容や使用する部品によって異なります。サイクルスポットでは、一般的な修理項目が細かく設定されており、作業ごとに費用が発生します。特に、タイヤやチェーンの交換など、部品代がかかる修理は費用が高くなる傾向があります。

タイヤ交換だけの値段は?

自転車のタイヤ交換は、摩耗やひび割れが発生したときに必要になります。サイクルスポットでは、タイヤとチューブをセットで交換する料金が設定されています。

  • 前輪のタイヤ&チューブ交換:5,500円~
  • 後輪のタイヤ&チューブ交換:6,600円~

タイヤ交換の費用は、使用するタイヤの種類やサイズによって異なります。一般的なシティサイクル用のタイヤであれば上記の料金で済みますが、ロードバイクや電動アシスト自転車の場合は、専用タイヤが必要になり、さらに高額になることがあります。

また、後輪の交換が前輪よりも高いのは、後輪にはギアやチェーンがついているため、作業の手間が増えるからです。

タイヤは長期間使用すると、見た目に問題がなくてもゴムが劣化し、グリップ力が低下することがあります。スリップを防ぐためにも、定期的に点検し、交換のタイミングを見極めることが重要です。

社長は誰?どこの国の会社?

サイクルスポットの社長は、鵜池 正貴(うのいけ まさたか)氏です。株式会社サイクルスポットの代表取締役として、会社の経営を担っています。

サイクルスポットは、日本国内で展開する自転車専門店のチェーンで、本社は東京都港区にあります。設立は平成12年(2000年)9月で、20年以上の歴史がある企業です。従業員数は約300名で、関東を中心に多数の店舗を展開しています。

また、サイクルスポットは実店舗販売だけでなく、オンラインショップも運営しており、自転車本体の販売に加えて、パーツやアクセサリーの販売、修理・メンテナンスなどのサービスも提供しています。

鵜池正貴氏は、自転車業界の経営者として、サイクルスポットの運営を指揮しています。具体的な経歴や過去の実績についての詳細な情報は公表されていませんが、サイクルスポットを関東圏の主要な自転車チェーン店の一つへと成長させた人物です。

サイクルスポットのひどい対応と真相を総括

ポイント

  • サイクルスポットの修理料金は他店より高め。
  • 楽天のオンライン対応が悪く、在庫管理ミスが多い。
  • 店舗によってサービスの質に差がある。
  • 自転車の引き取りは有料で、最大1,650円かかる。
  • 楽天の評価は4.37だが、対応への不満が多い。
  • 点検料金は550円(会員)、通常1,980円と安め。
  • 駅近でアクセスが良く、幅広い修理に対応。
  • 整備士が組み立てるため、購入後すぐ乗れる。
  • 盗難補償サービスがあり、一定条件で補償。
  • 代表は鵜池正貴氏、日本企業で本社は東京都。

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