ビアンキのベルガモって評価どうなの?
ロードバイクを始めたいけど、「いきなり高いモデルはちょっと…」という方にこそ知ってほしいのが、ビアンキとサイクルベースあさひがコラボした話題のモデル「ビアンキ ベルガモ」。
この記事では、実際に乗っているユーザーのレビューや口コミをもとに、ベルガモの評価や性能、そして気になる重量まで、初心者にもわかりやすく徹底解説していきます。
初めての一台を探している方はもちろん、「見た目も走りもこだわりたい!」という人にも参考になる内容なので、ぜひチェックしてみてください。
ビアンキ ベルガモの評価を徹底検証

ベルガモとは一体どういうモデル?
「BERGAMO(ベルガモ)」は、イタリアの老舗ブランド・ビアンキと、日本全国に店舗を展開する「サイクルベースあさひ」が共同開発した、初心者向けのエントリーロードバイクです。
あさひとイタリアビアンキが共同開発した、エントリーロードバイク
BERGAMOはあさひとイタリアビアンキが共同開発したエントリー向けのロードバイクです。
あさひ公式ページ
10万円前後という手の届きやすい価格帯ながら、しっかりとした基本性能と美しいデザインを兼ね備えているのが大きな特徴です。
まず特筆すべきは、快適性と走行性能のバランスの良さです。軽量なハイドロフォーム加工のアルミフレームに加えて、前フォークには振動吸収性に優れたカーボン素材を採用。これにより、アルミ特有の硬さを抑えつつ、ロングライドでも疲れにくい設計になっています。また、搭載されているコンポーネントはシマノClaris(8速)で、街乗りや週末のツーリングにも十分な性能を発揮します。
さらに、見た目にもこだわりがあり、ビアンキの上位モデルと同じチェレステカラーやスタイリッシュなデカールデザインを採用。加えて、ワイヤーはフレーム内装式で、全体のシルエットも非常にスマートに仕上がっています。これにより、見た目重視のユーザーからも高く評価されており、「所有する喜び」も感じさせてくれるモデルです。
また、カスタマイズのしやすさも大きな魅力の一つです。購入者の中には、バーテープやサドル、ペダルを好みに合わせて交換し、より自分らしい一台に仕上げていく楽しみを味わっている人も多く見られます。初心者から始めて、徐々にグレードアップしていきたい人にとって、まさに理想的なベース車体と言えるでしょう。
ただし、アルミフレームゆえに乗り心地は少し硬めで、重量感もややあるとの意見もあります。また、変速の違和感を感じる声も一部ありますが、それは「シフトワイヤーの初期伸び」によるもので、店舗で簡単に調整できるため心配はいりません。
総合的に見て、ベルガモは「見た目・価格・性能」の三拍子が揃った高コスパなエントリーロードバイクです。これからロードバイクを始めたい人にとって、安心して選べる1台として非常におすすめできるモデルです。
乗り心地に関する評価
乗り心地に関する評価
【街乗りが楽しくなる、ちょうどいい硬さ】
はじめてのロードバイクとしてベルガモを選び、都内の街乗りを中心に使っています。最初は「アルミだから乗り心地が硬いかな?」と思ったのですが、実際に乗ってみると、適度な反発力があって気持ちよく進む感覚。
特に平坦な道ではスムーズにスピードが出て、信号の多い都市部でもストレスを感じません。カーボンフォークのおかげか、小さな段差も過度な振動なくクリアしてくれるので、想像以上に快適です。
サドルのクッション性も良く、長時間座っていてもお尻が痛くならないのが嬉しいポイントです。
【ロングライドで感じた安心感と疲れにくさ】
購入して1ヶ月、思い切って片道50kmのロングライドに挑戦しました。驚いたのは、初めての長距離でも体への負担がそこまで大きくなかったこと。
振動吸収性のあるカーボンフォークと、しっかりとしたグリップのあるVittoria Zaffiroのタイヤが、路面のガタつきを和らげてくれて、手や肩へのダメージが少ない印象でした。アルミらしいカッチリした乗り味は残しつつ、全体的にバランスが取れているので、初心者でも無理せず楽しめるバイクだと実感しています。
【初心者でも「違い」がわかる滑らかな走行感】
以前クロスバイクに乗っていた経験がありますが、ベルガモに乗り換えてから走りの軽さと滑らかさに驚きました。加速の反応が良く、ギアチェンジも直感的でスムーズ。
最初は変速時に少しガラガラ音がすることがあったのですが、お店で初期調整してもらってからは快適そのものです。フ
レームの剛性感とフォークの柔らかさのバランスが良く、地面を“掴んでいる”ような安心感があります。乗っていて「自転車ってこんなに楽しいのか」と思わせてくれた1台です。
総括すると、ベルガモは初心者でもその快適性を体感できる希少なエントリーロードバイクです。街乗りからロングライドまで幅広く対応し、アルミ特有の硬さをカーボンフォークなどの装備でしっかりとカバー。
走行性能と乗り心地の両立という、相反するポイントを絶妙にまとめ上げたモデルだと言えるでしょう。ロードバイク入門として、まさに最適な一台です。
性能・スペックのレビュー
性能に関する評価
【軽さと剛性のバランスが絶妙なアルミフレーム】
ベルガモを選んだ理由の一つが、軽量なアルミフレーム。持ち上げた瞬間「おっ、軽い!」と感じたほどで、自宅の階段や駅構内などでも苦になりません。
しかも、走ってみると剛性がしっかりしていて、ペダルを踏み込んだときの反応が素早く、加速が気持ちいい。初めてのロードバイクとしてこのフレームはかなり優秀だと思います。
インターナルケーブルで見た目もすっきりしていて、まさにスタイリッシュかつ実用的な設計。フレームが主役と言っても過言ではないほど、満足度の高い作りです。
【シマノClaris採用で変速も安心】
8速仕様のシマノClarisは、初めてのロードバイクでも扱いやすく、スムーズに変速できます。平坦な道から緩やかな坂道まで、ギアチェンジが直感的にできてストレスがありません。
最初は少し違和感がありましたが、お店で初期調整をしてもらったら一気に快適に。リアディレイラーの反応も素早く、登り坂でもしっかりサポートしてくれます。
105などの上位グレードと比べれば操作感に多少の違いはあるのかもしれませんが、普段使いからちょっとしたロングライドまで、このスペックで十分に満足しています。
【見た目にも走りにも貢献するカーボンフォーク】
カーボンフォーク搭載のエントリーロードはなかなか珍しく、ベルガモを選ぶ決め手になりました。見た目の高級感もさることながら、走行中の振動吸収性がとても高く、特に荒れた舗装路でも手や腕への負担が軽く感じます。
さらに、フォークにケブラーが使われているとのことで、走行中の安定感も抜群。地面にしっかりと“吸い付く”ような走りで、直進時のブレが少なく、初心者でも安心してスピードを出せます。価格を考えると、ここまでのスペックがあるのは本当にお得だと感じました。
軽量なハイドロフォームアルミフレームは、持ち運びがしやすいだけでなく、走行時の反応も良く、加速感をしっかりと感じられる設計。また、ワイヤー内装により見た目もすっきりしており、デザイン性と機能性を両立しています。
コンポーネントには、初心者に最適なシマノClaris(8速)を採用。平地でも坂道でも直感的にギアチェンジができ、初期の調整さえ済ませれば、長く快適に使える信頼性の高い装備です。
マイナスの口コミ
マイナス評価
【アルミ特有の硬さが気になる場面も】
街乗りや短距離の移動では快適に感じるベルガモですが、長距離になると少しずつ気になるのが「アルミの硬さ」。特に舗装の荒れた道を走ると、路面からの衝撃がダイレクトに伝わってくる感じがあり、手や腕がじんわり疲れてきます。
もちろん、カーボンフォークが衝撃を和らげてくれてはいますが、クロモリやカーボンフレームのような柔らかさを期待すると、やや物足りないかもしれません。快適性重視の人は、サドルやタイヤのカスタムを視野に入れるといいかも。
【少し重量感があるのは否めない】
実際に持ち上げてみたり、坂道を登ったりすると、「あ、ちょっと重たいかも」と思う場面がありました。ベルガモはエントリーモデルとしては軽量な部類ですが、やはりハイエンドモデルと比べると重量の差は感じます。
特に、ヒルクライムや長距離ライドで頻繁に持ち上げるような状況では、じわじわとその重さが効いてきます。最初の一台としては十分な性能ですが、「とにかく軽さ重視」という人には、少し気になる点かもしれません。
【ギアの切り替えに最初は戸惑うかも】
乗り始めて数日で気づいたのが、変速時に「ガチャガチャ」と音がしてスムーズにギアが切り替わらないことがあったこと。
購入した店舗に相談したところ、「シフトワイヤーの初期伸び」という現象で、新車によくあることだそうです。調整してもらえばすぐに直りますが、初心者だとその違和感にちょっと不安を感じるかもしれません。
とはいえ、メンテナンス込みで付き合っていくつもりなら、それほど大きな問題にはならないと思います。
ベルガモは多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットもあります。特に「アルミ特有の硬さ」「やや感じる重量」「ギア調整の必要性」といった点は、初心者にとって少し気になる部分かもしれません。
ただし、いずれも致命的な欠点ではなく、少しのカスタムや定期的なメンテナンスで十分にカバー可能です。最初から完璧を求めるより、「育てながら乗っていく」感覚がフィットする一台だと言えるでしょう。
評判全体を総合して
低評価が一部あるものの、ベルガモの口コミ評価は全体的に非常に高く、多くのユーザーから支持されているエントリーロードバイクだと言えます。

街乗りやロングライドでの快適性、軽量かつ剛性のあるフレーム設計、そしてビアンキらしい美しいデザインといったポイントが評価されており、初めてロードバイクを選ぶ人にとって「ちょうどいい性能」として高く評価されています。
一方で、アルミフレーム特有の硬さや、坂道でやや重さを感じる点、購入直後にギアの調整が必要なことなど、細かなデメリットも報告されています。ただし、これらはエントリーモデルとしては許容範囲であり、多くの場合はカスタマイズやメンテナンスで解消可能です。
総じて、ベルガモは「初めての一台」として非常にバランスが良く、価格以上の満足感を得られるモデルです。こだわり始めたくなる要素も多く、「育てる楽しさ」がある点でも、長く付き合える一台として多くのユーザーに愛されています。
ビアンキ ベルガモの評価でよく見た疑問と回答

55サイズの適正身長は?
ベルガモには「55サイズ」の展開がなく、用意されているのは47・50・53の3サイズです。それぞれのサイズに対応する適正身長は以下の通りです。
- 47サイズ:160〜170cm
- 50サイズ:163〜173cm
- 53サイズ:168〜178cm
これらは日本人の平均的な身長に最適化されたサイズ展開であり、特に165〜175cm前後の層をしっかりとカバーしています。これは、日本国内の大手販売店「あさひ」との共同開発モデルであるベルガモならではの設計思想とも言えます。つまり、日本人ユーザーの体格データに基づいてサイズ設計されているため、欧米向けモデルよりも「フィット感」が高いのが特長です。
ただし、180cmを超えるような高身長の方にはやや小さく感じる可能性があります。適正身長範囲から外れると、ハンドルとサドルの距離が短く感じたり、ペダルポジションが合いにくくなったりするため、快適性やパフォーマンスにも影響します。そのため、180cm以上の方や手足が長い体型の方は、他のモデル(例えばビアンキのニローネなど、より大きなサイズ展開のあるシリーズ)を検討するのがおすすめです。
また、適正身長だけでなく「股下長」「腕の長さ」「柔軟性」なども含めてサイズ選びをすることで、自分にぴったりのバイクポジションを作ることができます。サイズ選びに迷ったら、あさひ店舗で実際にまたがって確認するのがベストです。
重量はどのくらい?
ベルガモの実測重量は約10.2kg程度とされています。この数値はエントリーロードバイクとしては「平均〜やや軽め」の部類に入り、日常の街乗りから週末のツーリングまで幅広く使える汎用性の高い設計です。
軽量さのポイントは、主にフレームとフォークにあります。フレームには「ハイドロフォーム加工されたアルミフレーム」が使用されており、不要な部分を削ぎ落とすことで剛性を保ちつつ軽量化が図られています。また、前フォークにはケブラー繊維を混ぜ込んだカーボン素材が採用されており、軽さとともに振動吸収性の高さも実現しています。これにより、ライド中の腕や肩への負担が軽減され、長距離でも疲れにくくなっています。
一般的なエントリーロードでは11〜12kg台のモデルも多いため、10.2kgという重量はなかなかの性能です。特に、マンションやアパートの階段を担ぎ上げるとき、輪行(電車などでの持ち運び)を考えた場合、1kgの差が大きく感じられる場面もあります。
ただし、コンポーネントはClaris(エントリーグレード)、ホイールはノーブランドの手組ホイールと、上位グレードに比べると重量面でのアドバンテージはやや控えめです。もしさらなる軽量化を求めるなら、ホイールやタイヤの交換が現実的でコスパの良いカスタムポイントになります。例えば、タイヤを300gから250g程度の軽量モデルに変えるだけでも、走り出しの軽快さが体感できるでしょう。
クロモリフレームは使われてる?
現在販売されているベルガモは、アルミフレーム+カーボンフォーク構成で、クロモリフレームは使われていません。
ただし、過去には同じ「ベルガモ」の名前で、クラシカルなデザインのクロモリモデルも存在していました。そちらと混同されがちですが、現行モデルとは全く異なる自転車です。
ニローネとは何が違う?
ビアンキ・ベルガモは、同ブランドの人気モデル「Via Nirone 7(ヴィア・ニローネ・セッテ)」としばしば比較されます。両者はともにエントリーユーザー向けで、アルミフレーム+カーボンフォーク構成、シマノClaris搭載といった点が共通していますが、いくつか明確な違いがあります。
ニローネのClaris完成車はおよそ税込121,000円、一方でベルガモは約99,000円と2万円以上も安価です。この差は主に、使用されている部品や仕上げのグレードによるものです。例えば、ベルガモはブレーキやホイールなどにコストを抑えたパーツを採用しています。
見た目には非常に似ていますが、細部の寸法は若干異なります。特に注目すべきはシートステー(後ろ三角のパイプ部分)の太さ。ベルガモの方が太めで、剛性が高く加速や安定感重視の設計です。これは重量や乗り心地に若干影響し、荒れた舗装路などではニローネのほうがしなやかに走れる可能性があります。
ニローネはビアンキの定番モデルとして、より多くのサイズ展開があります(特に高身長の方向けサイズも対応)。また、多くのビアンキ正規販売店で取り扱われており、全国的に流通しています。
対してベルガモはあさひ限定販売モデルのため、購入可能な店舗やサイズが限られており、「47・50・53サイズ」の3種類に絞られています。
デザインは両者とも美しいチェレステカラーを基調としていますが、デカールのデザインやカラーの濃淡など、よく見ると違いがあります。また、ニローネは上位モデルと共通のカラー展開もあり、高級感を演出しやすい一方、ベルガモは「価格を抑えつつもおしゃれ」というバランス重視の方向性です。
まとめると、ベルガモはニローネと非常に似ていながらも、「コストパフォーマンス」「日本人向け設計」「あさひ限定の手に入りやすさ」に特化した別モデルです。ニローネよりも手頃にビアンキを体験したい人に向いている一台と言えるでしょう。
どういうカスタムができる?
ベルガモは「エントリーロードバイク」として価格を抑えながらも、カスタムの自由度が高いことが大きな魅力です。初期装備のままでも日常使いには十分な性能を発揮しますが、自分好みにアップグレードしていくことで、より快適でスタイリッシュな一台に仕上げることができます。
まず、最も手軽で効果を感じやすいカスタムは「タイヤ交換」です。標準装備のVittoria Zaffiroは耐久性重視のモデルですが、これを軽量・高グリップのタイヤに変更することで、漕ぎ出しの軽快さやコーナリング性能が大幅に向上します。レース志向でなくても、街乗りやロングライドで疲れにくくなる体感があります。
次に、ホイール交換も効果的です。現在のホイールはエントリーグレードの手組ホイールで、重量や回転性能の面では上位モデルに劣ります。もし11速対応のホイールに交換すれば、将来的に上位グレードのコンポーネント(例:105やUltegra)にステップアップすることも可能です。軽量ホイールに変えるだけでも、登り坂や加速時の体感は一気に変わります。

ただし注意点として、変速段数を増やす(例:8速→11速)ようなカスタムをする場合は、駆動系の「総取り換え」が必要になります。具体的には、STIレバー、ディレイラー(前後)、クランクセット、スプロケット、チェーン、場合によってはリアホイールまで全て交換しなければなりません。これらの交換には部品代+工賃で10万円以上かかることもあり、新しく105完成車を買うほうが合理的という意見もあります。
そのため、現実的なカスタムとしては、「タイヤ・ホイール・サドル・バーテープ・ペダル」といった快適性・操作性・見た目に関わる部分を少しずつ変えていくのがおすすめです。これなら予算に応じて段階的に楽しめる上、自分だけの個性あるバイクに育てていく楽しさも味わえます。
中古の値段はどのくらい?
ベルガモは、あさひ限定販売という特性上、一般的な中古ロードバイクに比べると出回っている台数は少なめですが、中古市場ではそれなりに取引されています。主な取扱場所は、メルカリ、ヤフオク、楽天市場(中古専門ショップ)などです。
価格帯としては、状態や付属品の有無によりますが、概ね4〜6万円程度が相場。新品価格が約10万円のため、半額近い水準で入手できるのが魅力です。たとえば、「数回乗っただけでほとんど新車同様」「室内保管でキズなし」といった好条件の出品も見られます。

ただし、中古車には以下のリスクがあることも頭に入れておきましょう。
- 整備記録が不明なことが多く、ブレーキや変速機の状態が悪い場合がある
- 保証が一切つかない(特に個人間売買の場合)
- サドルやグリップが消耗していることが多く、購入後に追加費用がかかる可能性がある
また、フレームサイズが自分に合っていない場合の返品や交換は基本的にできません。そのため、中古で買う場合は事前にスペックをしっかり確認し、できれば実車を見てから購入するのが理想的です。
信頼できる中古ショップや、保証付きの整備済み車両を扱う店舗を選ぶことで、初心者でも安心して購入できます。ベルガモのようなモデルは、「気軽にロードバイクを始めたいけれど新品は少し高い…」という人にとって、中古という選択肢は非常に有力です。⇒メルカリのビアンキ・ベルガモ出品状況を見る
なぜあさひとコラボした?
ベルガモは、ビアンキとサイクルベースあさひが共同開発した限定モデルです。このコラボの背景には、日本のロードバイク初心者層に向けて、手の届きやすい価格と安心のサポート体制を提供するという狙いがあります。
ビアンキのブランド力と、あさひの全国展開・アフターサービスを掛け合わせることで、初めての一台にふさわしい、安心して選べるロードバイクを実現しています。