電動アシスト自転車「ティモa」と「ティモs」は、どちらもパナソニックが販売する人気のモデル。
ただ見た目や機能が似ているため、どちらを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事ではティモaとティモsの違いを徹底比較し、それぞれのメリット・デメリットを詳しく解説します。
さらに比較表を用いてスペックや価格を分かりやすく比較しているので購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
ティモaとティモsを7項目で比較

ということでティモsとティモa、それぞれの違いをスペックなどから見ていきます。
比較する部分は以下の7つ。
これだけ比べれば何がどう違うかはっきりしてくるはずです。
フレーム
項目 | ティモa | ティモs | 詳細 |
---|---|---|---|
フレームサイズ | 400mm | 440mm | ティモsはティモaよりも40mm大きいため、身長の高い人でも快適に乗ることができます。 |
フレーム素材 | アルミ | アルミ | どちらも軽量で錆びにくいアルミ素材を使用しています。 |
フレーム形状 | V字 | V字 | どちらもV字フレームを採用しており、低重心設計で安定した走行感を実現しています。 |
重量 | 20.5kg | 21.9kg | ティモsはティモaよりも1.4kg重いため、坂道などの登坂性能が少し高くなっています。 |
まずはフレーム関連のまとめ。
フレームサイズはティモaが400mm、ティモsが440mmとなっています。
身長の高い人であればティモsの方が快適に乗ることができるでしょう。
フレーム素材はどちらも軽量で錆びにくいアルミ素材を使用。
フレーム形状はどちらもV字フレームを採用しており、低重心設計で安定した走行感を実現しています。
重量はティモaが20.5kg、ティモsが21.9kgとなっています。
ティモsはティモaよりも1.4kg重いため坂道などの登坂性能が少し高くなっています。
サドル
項目 | ティモa | ティモs | 詳細 |
---|---|---|---|
形状 | 丸形 | 丸形 | どちらも丸形サドルを採用しており、安定した座り心地を実現しています。 |
素材 | クッション性のある素材 | クッション性のある素材 | どちらもクッション性のある素材を使用しており、長距離走行でも快適に乗ることができます。 |
調整 | 高さ調整可能 | 高さ調整可能 | どちらもサドルの高さを調整することができ、自分に合ったポジションに合わせることができます。 |
二つ目はサドルについて。
サドル形状は、どちらも丸形サドルを採用しており、安定した座り心地を実現しています。
サドル素材は、どちらもクッション性のある素材を使用しており、長距離走行でも快適に乗ることができます。
サドル調整は、どちらもサドルの高さを調整することができ、自分に合ったポジションに合わせることができます。
カゴ(バスケット)
項目 | ティモa | ティモs | 詳細 |
---|---|---|---|
カゴの種類 | 前カゴ | 前カゴ | どちらも前カゴを採用しており、買い物や荷物を運ぶのに便利です。 |
カゴ容量 | 22L | 26L | ティモsはティモaよりも4L大きいため、荷物をたくさん積みたい方におすすめです。 |
カゴ素材 | 樹脂 | 樹脂 | どちらも樹脂素材を使用しており、軽くて丈夫です。 |
カゴの種類はどちらも前カゴを採用しており、買い物や荷物を運ぶのに便利です。
カゴ容量はティモaが22L、ティモsが26Lとなっています。
ティモsはティモaよりも4L大きいため荷物をたくさん積みたい方におすすめです。
変速機
項目 | ティモa | ティモs | 詳細 |
---|---|---|---|
変速機 | 内装3段変速 | 内装5段変速 | ティモsはティモaよりも2段多い変速機を搭載しているため、坂道などの登坂が楽に行えます。 |
次はギアとも呼ばれる変速機の違い。
変速機はティモaが内装3段変速、ティモsが内装5段変速となっています。
ティモsはティモaよりも2段多い変速機を搭載しているため坂道などの登坂が楽に行えます。
カラーバリエーション
項目 | ティモa | ティモs | 詳細 |
---|---|---|---|
カラーバリエーション | マットブラック、マットオリーブ、 クリアホワイト、クリアベージュ | マットブラック、マットオリーブ、 クリアホワイト、パールブルー | どちらも4色のカラーバリエーション |
カラーバリエーションはどちらも4色のカラーバリエーションが用意されています。
同じカラー名でもモデルによって違うので自分の好みに合わせて選ぶことができます。
価格
項目 | ティモa | ティモs | 詳細 |
---|---|---|---|
価格 | 150,000円(税込) | 158,000円(税込) | ティモsはティモaよりも8,000円高価です。 |
次は重要な価格の違い。
価格はティモaが150,000円(税込)、ティモsが158,000円(税込)となっています。
通販店によって微妙に違いますがティモsはティモaよりも8,000円高価です。
その他
項目 | ティモa | ティモs | 詳細 |
---|---|---|---|
バッテリー容量 | 13.2Ah | 15Ah | ティモsはティモaよりも1.8Ah多いバッテリー容量を搭載しているため、航続距離が約15km長くなっています。 |
航続距離 | 約55km | 約70km | ティモsはティモaよりも約15km長い航続距離を実現しています。 |
アシストモード | 3モード | 3モード | どちらも3つのアシストモードを搭載しています。 |
オートライト | 標準装備 | 標準装備 | どちらもオートライトを標準装備しているので、夜間でも安心です。 |
泥除け | 標準装備 | 標準装備 | どちらも泥除けを標準装備しているので、雨の日でも快適に乗ることができます。 |
バッテリー容量はティモaが13.2Ah、ティモsが15Ahとなっています。
ティモsはティモaよりも1.8Ah多いバッテリー容量を搭載しているため、航続距離が約15km長くなっています。
航続距離はティモaが約55km、ティモsが約70kmとなっています。
ティモsはティモaよりも約15km長い航続距離を実現しています。
アシストモードはどちらも3つのアシストモードを搭載しています。
状況に合わせて、適切なアシストモードを選ぶことができます。
オートライトはどちらもオートライトを標準装備しているので夜間でも安心。
泥除けはこちらもどちらも泥除けを標準装備しているので、雨の日でも快適に乗ることができます。
ティモaとティモsのメリット・デメリット

上でまとめた色々な比較を元にそれぞれの長所短所をまとめました。
どちらがどう優れてるかわからないという人は参考にしてください。
ティモaのメリット
ティモaのメリットはこの3つ。
価格が安いことでコスパの良さを実現しています。
かといって性能が格段に劣るわけではないのでちょうどいいモデルです。
ティモaのデメリット
反対にデメリットはこの3つ。
バッテリー容量が少し少なく、かなりの長距離には向いてません。
ギア数も少ないので坂道など細かな切り替えが必要な時に苦労するでしょう。
ティモsのメリット
ティモsのメリットはこの4つになります。
フレームが大きく安定性が高く、かごの容量も大きいのでたくさん買い物する人に向いてるでしょう。
パワーも高いので重い荷物や坂道でも問題なく運転できます。
ティモsのデメリット
反対にデメリットはコチラ。
やはり8000円~価格が高いので資金面で辛い部分が出てきます。
重さもティモaよりあるので部屋の中で補完したい人などは大変になってきます。
【まとめ】
ここまでをまとめるとこうなります。
近年環境への意識の高まりや健康志向の高まりから電動アシスト自転車の需要が急拡大しています。
そんなパナソニックから発売されたティモaとティモsはそのスタイリッシュなデザインと快適な乗り心地で多くの人から注目を集めている人気モデル。
どちらがいいか迷ってる人は参考になったでしょうか。
ちなみに購入先は組み立てまで全て完了して届けてくれる通販店がオススメ。
以下に楽天やアマゾンでの組み立て済み販売店を載せておくので参考になれば幸いです。